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2008年7月13日 (日)

三崎亜記 直木賞 に関する覚え書き

緑の草や葉っぱを目にすると、妙に気持ちが安らぐ今日この頃。疲れがたまっているんだろうなぁ。休みが取れたら森林浴にでも出かけたい気分です。

さて、三崎亜記についてのちょっと面白い記事を見つけたので、紹介します。この手の話、近頃なんだか増えているような気がしませんか?

第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が発表
オリコン
 第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が決定し、日本文学振興会が3日(木)に発表した。選考会は15日(火)に行われ、同日に受賞者が発表される予定。

 昭和10年に制定され、今回で第139回を迎える芥川賞と直木賞。各新聞・雑誌に発表された作品のなかから(直木賞は単行本も含む)、芥川賞では純文学短編作品、直木賞では短編および長編の大衆文芸作品の優秀作を選定する。前回(平成19年度下半期)では、芥川賞を川上未映子『乳(ちち)と卵(らん)』、直木賞を桜庭一樹『私の男』が受賞している。
 この日発表された候補作品は以下の通り。

●第139回芥川龍之介賞 候補作品
磯崎憲一郎『眼と太陽』 文藝夏号
岡崎祥久『ctの深い川の町』 群像6月号
小野正嗣『マイクロバス』 新潮4月号
木村紅美『月食の日』 文学界5月号
津村記久子『婚礼、葬礼、その他』 文学界3月号
羽田圭介『走ル』 文藝春号
楊逸『時が滲む朝』 文学界6月号

●第139回直木三十五賞 候補作品
井上荒野『切羽へ』 新潮社
荻原浩『愛しの座敷わらし』 朝日新聞出版
新野剛志『あぽやん』 文藝春秋
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』光文社
山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』 文藝春秋
和田竜『のぼうの城』 小学館

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こんな感じです。このニュース記事だけをもとに判断するのは難しいですけれど、いかがなものでしょうか。三崎亜記についての興味はまだ続きそうです。

少し体を動かしたい気分になってきたので、気が変わらないうちにちょっとジムにでも行って来ようかな。月会費のもとを取らなくては・・!




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